水泳と筋力トレーニングの併用

水泳と筋力トレーニングを併用する

水泳,筋力トレーニング

 

水泳を筋トレの代わりに行うのではなく、筋トレと水泳のどちらも行う方が効果があります。水泳は有酸素運動になるので、筋トレの後に行う事で体脂肪を減らす効果がありダイエットが出来ます。水泳をするとクールダウンにもなり、トレーニングを終える事が出来るようになります。

 

もしもプールとジムが併用されているのなら、活用するのがお勧めです。水泳は足腰に負担がかかりにくく全身運動になるので、運動不足の人は解消する事も出来ます。普段運動を行わなために筋肉が少ない人には、水泳なら筋力を付けやすいトレーニングになります。

 

水泳は種類があり、全身を鍛えるのなら1種類だけに偏らない方が良いです。泳ぎ方によって身体にかかる負担が異なるので、最低でも2種類は取り入れるようにします。水の抵抗をなくして泳ぐのは、筋肉をあまり使用しないので筋トレの代わりに行う場合は負荷をかけて泳ぐようにします。

 

水泳で筋トレの代わりをするには、水の抵抗を受けるようにするのです。この泳ぎ方をすると、すごく泳ぎ上手にもなります。しかし中々フォームを変えて泳ぐのは難しいので、筋トレと併用するのが効果的です。しかし、無理に泳ぎのフォームを変えると、反対に疲れてしまう事もあります。

クロールで使う筋肉を筋力トレーニングする

水泳,筋力トレーニング

 

クロールは全身の筋肉をバランス良く使う泳ぎ方で、キックよりもスクロールが主になるので上半身の中でも肩や腕の筋肉を使います。速く泳ぐためには、腕や肩の筋肉アップは欠かせないです。クロールを速く泳げるために必要なのが、体幹トレーニングです。

 

体幹を鍛える事で、ローリングや強いキック等で身体が大きく動いてしまってもぶれる事ない泳ぎが出来るようになります。うつ伏せの状態から肘から先で上体を支えて、膝と腰を浮かせて身体を一直線にして行うフロントブリッジや腕立ての状態から左右どちらかの腕を伸ばしたまま耳の高さまで上げて逆の脚も出来るだけ床と平行になるように上げていくダイアゴナルバランス等があります。

 

腕や肩を鍛える筋トレは、トレーニングジムでマシンを使った筋トレもお勧めです。手軽に筋トレが出来るものでは、ゴムチューブを使った筋トレがお勧めです。上体を倒して両手を伸ばして肘から先だけをチューブを引っ張るとキャッチして、肘を立てて顔の前からおへそに向かってチューブを引っ張ってプルっとなり太ももの横から後ろに向かって手が伸びる所まで引っ張るとフィニッシュのそれぞれの動作に必要な筋肉が鍛えられます。

 

チューブの伸ばし具合によって、負荷を変える事が出来ます。

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