レスリングのための筋力トレーニング

レスリングのための筋力トレーニング

レスリング,筋力トレーニング

 

レスリングには握力がとても重要で、握力だけを鍛えるのは難しいです。このためハンドクリップのみを使って、トレーニングする人もいます。レスリングでの握力は、相手の腕や手を握りながら押したり引いたりする力です。

 

ハンドクリップで鍛えるのも良いが、レスリングで発揮しやすい筋トレと方法が異なります。それは手のひらの筋肉だけではなく、手首や腕や肩や胸や背中も同時に鍛えられる筋トレが効果的です。懸垂は背中の部分を中心に鍛える事が出来て、棒が頭の真後ろの高さまでくるように引き上げると棒を握る握力と腕の筋肉と相手を引く筋肉も鍛えられます。

 

ロウプーリーは専用のトレーニングマシンを使って行い、マシンの前に座って両手でハンドルを引いてお腹の辺りまで引いていきます。膝を少し曲げて背中を丸めずに背筋を伸ばして行い、ハンドルを握る握力と背中の筋肉と首の筋肉が鍛えられます。

 

首の筋肉は、相手のタックルを受ける時に衝撃に負けないために必要です。ベンチプレスは胸のトレーニングの代表的なもので、バーベルを握るので握力と押すための力が鍛えられます。押しの力は、相手と組み合った時に発揮されます。

 

初めて行う人は、補助を必ず付けて行いましょう。

筋力トレーニングによる筋肉肥大には栄養!

レスリング,筋力トレーニング

 

筋肉をつけようと筋力トレーニングを開始する場合、自分の理想とする体型になるためにどんなトレーニングをどの程度行うか計画を立てる人は多いですが、それと同じく栄養摂取の計画を立てる事も必要不可欠です。

 

筋肥大をさせる為に重要な栄養はたんぱく質です。たんぱく質を取らずに激しい筋力トレーニングを行っても効果はあまり得られません。では具体的にどの程度のたんぱく質を取るかですが、自分の体重×2グラムが理想です。

 

体重80キログラムの人の場合160グラムのたんぱく質摂取が理想ですが、この量を摂取するには鳥むね肉(100グラムあたり約22のたんぱく質含有量があります)730グラムを1日に食べる事になります。プロテイン含有の粉末ですと、水に溶かして摂取するため比較的効率的に摂取できます。

 

たんぱく質を摂取する量はわかりましたが、実は摂取するタイミングも大変重要です。

 

プロテイン含有のドリンクですとトレーニング中に飲むのが理想です。その理由ですが筋肥大はトレーニングにより傷ついた筋肉が修復される度に少しづつ大きくなっていきます。ですので筋力トレーニングが終わった時にたんぱく質が摂取されなければなりませんが、消化吸収には時間がかかる為、トレーニング中のタンパク質摂取が理想的と言えます。

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